義両親の訪問を断る!頻繁に来る場合の角が立たない断り方や言い訳とは?

義両親が頻繁に家に遊びに来てくださいます。

ある時は開封済みのおやつを手土産に。

(それ、食べかけですよね。)

またある時は義実家に届いた夫宛のDM1枚持参で。

(それ、捨ててもらって結構なんですが・・・。)

お忙しいところ、ただでさえ足しげく通って頂いてたところに私に娘が生まれ、

さらに、

より頻繁に、

遊びに来てくださるようになりました。

ある時は粉ミルク缶を手土産に。

(何度も母乳で育てていると伝えましたよね?)

またある時は娘におもちゃのプレゼントまで持参で。

(それ、夫が子どもの頃使っていたおもちゃでは?※しかも壊れてる)

ありがたいんです。
本当にありがたいんですが。

迷惑です。

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義両親の訪問を断る言い訳を色々してみた

「来ないでください」

・・・なんて口が裂けても言えるわけもないので、

普段はどんな場合も

「はい~」

「そうですか~」

「ありがとうございます~」

の3語のみと笑顔でお義母さん・お義父さんの訪問に対応しています。

しかし

当時、産後ウツ気味だった私には

少しだけ義両親のご厚意が
なんというか・・・

やっぱりちょっと・・・

迷惑

だったんですよね~。

そこでありとあらゆる手を尽くして
お姑さんとお舅さんに我が家への訪問を控えて頂いたというか。

完全に拒否した

というか。

(産後ウツだったので許してください。)

その手段を一部ご紹介しますので、

同じように義両親の訪問で悩んでいる主婦の方、

もし参考になれば一度試してみてください。

注意:ここで紹介した方法で嫁姑問題が悪化することなどがあったとしても一切責任を負いかねます。
我が家の義実家問題だけでもお腹一杯なので、自己責任でお願いしますね

手法1:仮病

とてもシンプルで小学生でも使う手ですね。
この手が使用できる頻度は2カ月に1回。冬などの風がはやる季節は月に1回が良いところです。
電話で断る場合は鼻をつまみながら鼻詰まりを演出することを忘れずに。

手法2:他の予定を入れる(嘘でも)

「友人が来る」
「子どもの習い事がある(ベビースイミング)」
「出かける」
「市役所に行かないといけない」
ありとあらゆる予定が詰まっている忙しい嫁だと思って頂きましょう。

実際に働きに出るというのも真剣に考えました。
(娘が産まれたばかりだったので断念しましたが)

手法3:先に次に来る日をこっちから指定する

本当に頻繁に来ていた時期は、先に

「次は○日が開いているので」
「次はまた○日に来ていただけますか?」

など少し先の日程の提案をしていました。

「次に孫に会える日」が決まっていると義両親も少し落ち着くような気がします。

でもここで欲張ってかなり先の予定を打診すると
「そんなに待てない!」とお叱りを受ける場合があるので
その辺の微妙な調整力が必要です。

手法4:こっちから行く

とにかく自分のテリトリーに入られるのが無理!という精神状態の方にお勧めです。

来られるよりマシだと思うのならこっちから出向きましょう。
そして「お客さんの顔」をしてニコニコ座ってましょう。

手法5:夫と子供を頻繁に行かせる

子供が小さいうちは無理ですが、
少しずつこれが可能になってきます。

最初は自分の目が届かないところで子供に接して欲しくない!
という気持ちで絶対に出来ませんでしたが
ある程度子供が成長してくると不思議と出来るようになりました。


しかし向こうも負けてはいません。

あちらも必死なのであの手この手で攻めてきます。

特に多いのが

「○○持っていくね」攻撃です。
(別名:渡したいものがある攻撃)

その攻撃には

「来てもらうのが悪いのでこっちから取りに行きます~」

「近々近くに行く予定があるので取りに行きますよ~」

といった具合にひらりとかわしましょう。

さらに私の義両親は
「来る当日に連絡をくれる事が多いタイプ」だったので

メールなら既読を付けずに夜までスルー

電話なら「マナーモードにしてて気づきませんでした、何か御用でしょうか?」
と夜にかけ直す

という事を続けていました。

しかし、それが
「アポ無し訪問」という
さらなる厳しい闘いへの引き金となってしまったのです。

義両親が頻繁にアポ無しで来る時の戦い方

ピンポーン♪

あぁ、ついにこの日が来てしまったんですね。

最も恐れていた
アポなし訪問が行われる日が。

しかしこっちだって負けていません。

この日が来るのは想定内でしたから。

新たな戦いの幕開けです。

アポなし対策1:家に入れない

どんなに寒かろうが雨だろうが外に出てドアを閉めて
玄関に入れません。

屈強なガードマンさながらの守りと
「散らかってるので~」という言い訳で

突然来たのが悪い

という雰囲気を醸し出しましょう。

アポなし対策2:今から出かけるところを装う。

チャイムが鳴ったら自分も子供も上着を着せてカバンを持ち

「今ちょうど出かけようと思ってたんです」
「出かけてしまう前で良かった~!」

と、にこやかに会えたことの喜びを表してお引き取り願いましょう。

アポなし対策3:居留守を使う

何回か続けて居留守を使った後

「いつもいつも、せっかく来ていただいたのに留守で申し訳ないので事前に連絡をいただけますか?」

と申し出ます。

最終的にこの技でアポなし訪問は激減しました。


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義両親へ角が立たない断り方の危険性

きっと義両親の訪問に頭を悩ませている方に

きっぱりと

「頻繁に来過ぎです」

「来ないでください」

と言える方は居ないと思います。
(そうハッキリ言える人ならそもそも悩まないと思うので)

そしてきっと私のように

「どうにか角の立たない言い方は無いものか」

「不自然じゃない断り方は出来ないか」

と考える人の方が多いと思います。

わたしも
その出来るだけ波風立てない方向で考えてきたので

「○日行くから!」

と言われれば

「わぁ~!!楽しみにしてます!」

と返事しておいて、後日

「すみませんその日は予定が入ってました・・・
本当に残念なのですが・・・」

というような迫真の演技も何度もして来ました。

その努力(?)の結果、きっと

「角が立たずに断る」

「波風を立てない」

という部分では成功していると言えるんだと思います。

しかし、
ある時気付いたんです。

角を立てなければ

波風を立てる覚悟を持たなければ

「この戦いにはいつまでも終わりが来ない」

という事を。

波風立てずに上手に断り続けた結果

「おっちょこちょいの優しい天然な嫁」

という位置づけを確立した私は

もちろん義両親に嫌われることもなく

相変わらず「隙あらば訪問したい」と思われていて

やはりその頻度は中々減りません。

産後ウツが終わって本来の自分を取り戻した今は
相変わらず以前のように義両親の訪問を受け入れ

「はい~」
「そうですか~」
「ありがとうございます~」

の3語と笑顔で対応しています。

結果的に今はあの時にブチ切れて

「どれだけ来たら気が済むんでしょうか?」

などという暴言を吐かなくてよかったとは思いますが

根本的な解決は
何にもしていないんですよね。

なので、
本当に本当に

「義両親 もう来てほしくない 絶対に」

というような俳句を読んでしまう程追い詰められている方は

ある程度「迷惑」と思っている事を伝える事も必要だと感じます。

まあ、
それが出来なかったヘタレな私が言えることじゃないのですが(汗)

「もう二度と義両親が来ない、しかも角が立たない言い訳」

なんてありませんからね。

嫌われる覚悟で今後をとるか。

ある程度我慢をするか。

結局このどっちかなんですよね。

義両親の訪問は憂鬱ですが・・・

頻繁であればあるほど憂鬱な
義両親の訪問ですが、

その時間を丸ごと憂鬱な物にしてしまっては
本当に人生の無駄遣いです。

義両親が我が家に来たら

「開封済みのお菓子が貰える」
お菓子買わずに済んだ~

「使う予定のない粉ミルクが貰える」
友人にあげたら感謝される~

そして私の場合は何より

今度会う友人に話すネタが増える~
メモしておきたいくらい!

と笑顔の裏ではそんな事を考えています。

きっと世の中に同じような悩みの方は沢山居ると思います。

私は「嫁なんだからそれぐらい頑張りましょう」なんて絶対に言いません。

ただ、
ネタを貪欲に求める芸人となるように努力してみると
少しだけ前向きになれますよ!

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