鍵っ子は何年生から?小学生への鍵の持たせ方と防犯対策!

子供が小学校へ入学すると変化することがありますね!

そうです!
子供の帰宅時間の変化です!

保育園に預けていた時と違って大きな変化ですよ。

不自由なく働けていた人にとっては子供だけでなく、
親にとっても環境がガラッと変わってきます。

学童保育という手もありますが、
実際働き終わるまで間に合わない家庭がほとんどのようですし。

そこで使う手が「鍵っ子」ですよ。

昔から変わらずの良い手ですが問題があるのも事実です。

そこでこの記事では、
鍵っ子は何年生からさせて大丈夫なのかや防犯面などの注意点についてご紹介します。

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鍵っ子は何年生からさせても大丈夫なの?

さぁ、ついに鍵っ子デビュー・・・
でも何年生から鍵を持たせても大丈夫なの?

という疑問が出るのはわかります!

しかし、実際こればかりは適した学年というものもないのです。

子供によってはしっかりした性格の子もいますからね。
小学1年生から鍵を持たせている人もいますし。

というわけで子供がしっかりしていればOKです!

とざっくり伝えられては何も解決していないので、
統計や一般的な目安をお伝えしたいと思います。

あるところの統計によると・・・

小学1年生~小学3年生では約42%、
小学4年生~小学6年生では約39%の割合で鍵っ子を経験させているようです。

意外と低学年で鍵を持たせている家庭は多いようですね!

だから小学1年生から持たせようというのも根拠がないので・・・

・鍵の管理が出来る。
・1人で留守番が出来る。
・親子の約束事を守れる。
・何かあれば家族に電話が出来る。

ということが出来るほどしっかりしていれば、
目安として鍵を持たせても大丈夫でしょう!


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小学生への鍵の持たせ方は?約束事や防犯面を考えよう!

今でも鍵っ子は変わらず馴染みの手ですが、
世の中の危険度はかなり変わりました。

それはもう残念なほどに物騒です!

なので鍵っ子デビューの前に、
鍵の持たせ方や防犯面についても気を付けなければいけません!

1. 鍵の持たせ方

持たせ方の注意としては、
やはり子供が鍵を失くさないようにすることです!

子供のころはかなり物を失くすんですよね。

対策としてよく使われるのが、首から下げる方法です。

ストラップにつけて首にかけていれば、
落とす心配がないので定番の方法と言えます。

それでも失くす時は失くすんですよね・・・

例えば体育の授業で着替える時に、
邪魔だから外してしまって失くすというパターンもあります。

一番ベストなのはランドセルに付けることでしょうね!

毎日持っていくものですし、よっぽどのことがない限り落としません。

鍵を見せているのが心配であれば、
ストラップやキーホルダーに付けてランドセルのポケットに入れれば最強です!

ただ、万が一失くしてしまった時の対策も必要です。

家族やご近所に連絡出来るように教えるのも大事ですよ。

2. 防犯対策

もう一つ心配なのがここですね!
仕事が手につかなくなるくらい親も心配になりますから。

この対策として、親子間での約束事を決めることが大事です!

・鍵を人に見せびらかせない。
・家に誰もいなくても「ただいま」と言う。
・インターホンや電話に出ない

などといった約束事を守ることで防犯に繋がります。

家に一人でいるという状況を、
周りに知られないようにすることがポイントとなりますよ!

まとめ

今回は鍵っ子についてよくあがる疑問についてまとめてきましたが、
いかがでしたか?

小学生のころに私が言われたことも交えて紹介してみました。

実は私も鍵っ子だったのです!

改めてポイントをまとめると・・・

鍵を持たせる時期は子供の性格を見極めて、
約束事と防犯面についてもしっかりと考えることです!

鍵を持たせる前に事前に練習することも手ですね。

最近何が起こってもおかしくない世の中になっています。

防犯対策は考えすぎていても損はないでしょう!

いざとなったら助けを求めれるご近所もあるとより安全ですよ!

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