インフルエンザで体温が低い場合や平熱が低い場合は?高熱が出ない事もある?

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咳、喉の痛み、何よりこの体の辛さ・・・これはもうインフルエンザでしょ!と熱を測ったら平熱だったり、そんなに熱が高くなかった。この場合どうすればいいのか悩みますよね。ここでは平熱や体温が低い場合でもインフルエンザの可能性があるかについて詳しくご紹介します!

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インフルエンザでも体温が低い場合もある?

インフルエンザの症状といえば関節痛・頭痛・食欲不振・倦怠感そして1番明確な症状が38℃以上の高熱というイメージがありますよね。
しかし、熱はそんなに高くない。でもそれ以外に当てはまる症状がある場合や
家族にインフルエンザにかかった人が居て感染する可能性が充分ある場合は
自分もインフルエンザではないかと疑ってしまいますよね。

ですが、熱があまりない状態で病院へ行っても検査をさせてもらえない事もあるようです。
その理由はインフルエンザは発症してすぐは検査をしても陽性反応が出ないことがあり、
熱が無い状態ではインフルエンザの検査をしても辛いだけで意味がないと判断される場合もあるからです。

しかし、熱以外の症状が続く場合はどうすればいいのでしょうか?
そもそも熱があまり上がらないのにインフルエンザというのはあり得るのでしょうか?

インフルエンザでそもそも平熱が低い人は?

日本人の平熱の平均は36度台の人が多く、インフルエンザの特徴的な症状の1つの≪38℃以上の急な発熱≫は平均の平熱から約2度高いという事になります。

しかし、普段から平熱が低く35℃しかない人からすると2℃高い体温は37℃となります。
一般的に37℃といえば「微熱程度」という認識がありますが、37℃は平熱が低い人にとっては高熱なのです。

そしてたとえ37度、更に言うと体温が36度であってもインフルエンザに感染している可能性はあるのです!


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インフルエンザでも高熱が出ないケースもある!

インフルエンザと言えば高熱が出るイメージですが、実はインフルエンザ熱がさほど上がらない場合もあります。

●インフルエンザB型の場合は高熱が出ない場合もある
●市販の風邪薬を飲んだ為熱が上がらない
●インフルエンザの予防接種を受けたため症状が軽く済んでいる
●加齢で発熱力が低下している

この他にもインフルエンザでも高熱が出ないケースもあります。

熱があまり高くないのを理由に「インフルエンザではない」と自分で判断してしまわず、
気になるようでしたらやはり病院で検査してもらう事をおすすめします。

もしインフルエンザだった場合は早めにわかるほど対処方法もありますし、他の人にうつしてしまう危険性も減ります。
もし熱が無い事を理由に病院で検査をしてもらえないようでしたら、明確な症状や会社の人や家族に「うつすわけにはいかないので検査してください!」とはっきり伝えてみましょう。

最後に

私も熱の出ないインフルエンザを体験したことがあります。熱はそれほど高くない。でも「何かいつもの風邪とは違う」と感じ病院で検査してもらったところ、やはりインフルエンザでした。
自分の身体を1番わかっているのは自分なので、いつもと違うと思ったら熱が無くても念のために病院に行くことをおすすめします。

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コメント

  1. 匿名 より:

    2月22日に職場でインフルエンザA型になられた方と接触することがあり夜から36.5〜36.9℃と発熱があり昨日病院にて検査してもらいましたが陰性でした。もともと低体温で平熱が35℃台なのです~
    今も36.8〜36.9と熱があり倦怠感があり病院に行こうか悩んでます。

    • ayuko より:

      こんばんは、発熱や倦怠感があるとの事ですがその後具合はいかがでしょうか?
      平熱が35℃台という事でしたらインフルエンザでなくてもやはり熱は上がっているという事だと思いますので、
      病院に行かれた方がよろしいのではないかと思っています。
      特にインフルエンザに罹ってしまった方と接触したとの事なので心配になってしまいますよね。
      記事の中でも触れましたがやはり気になる点があるのでしたら検査してもらう事が一番と思います。
      早く体調が良くなるといいですね。どうぞお大事になさってください。

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