サンダルでペディキュアをしないのはマナー違反?足のお手入れは大丈夫?

暑い季節になると可愛いサンダルやミュールの出番ですね^^
最近はサンダルの時など「外で足を出すときにペディキュアなどネイルをしていないとダメ」なんて事を耳にしますが、これは本当なのでしょうか?今日はサンダルとペディキュアの関係について詳しくご紹介させて頂きます☆

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サンダルでペディキュアをしないのはおかしい?

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確かに夏になって足を出すと同時にペディキュアやジェルネイルなどを足の爪にする人が最近は増えていますが、絶対にペディキュアを塗っていないとサンダルを履いてはいけないというのは少し違うようです。
現に足の爪には何も塗らない派の人も多数いるようですし、他人から見てあなたが足の爪にネイルをしていなくても「間違っている!!」と感じる方は少ないです。ネイルをする・しないは本人の自由なので、ペディキュアをしていないからといって、「今日はサンダルを履けない・・・」なんて、そこまで気にする事はありません。
しかし、逆にペディキュアをしていれば、「細かいところまで気を使っていて、おしゃれな人だな」と思われるでしょうし、髪型やメイク~ファッションや香水までバッチリなのに、足の爪だけそのままだと、なんだか寂しいような物足りないような少し残念な印象を与えてしまうようです。
中には「ペディキュア塗っていないのなら爪の見えないパンプスにする!」というこだわりがある方や、そのままの爪が変色していたり曲がっていたりして綺麗ではないので塗っているという方もいます。

ペディキュアをしていないからって「絶対にダメ!」とまでは言いませんがせっかく可愛いサンダルを履くのならペディキュアした方がもっと可愛くオシャレに見えるかもしれませんね^^

ペディキュアしないのはサンダルを履くときのマナー違反?

サンダルを履くときにペディキュアをする・しないは本人の自由と書きましたが、では結婚式などのフォーマルな場ではどうでしょう。ペディキュアをしていないとマナー違反になってしまうのでしょうか?
こういう疑問を持つ方も多くいらっしゃるようですが、そもそも、結婚式にサンダル・ミュールなど足の指先が見える履物を履いていくこと自体がマナー違反です。
正式にはつま先だけでなく、かかとも見えない靴を履くのが正解ですが、2次会などカジュアルなパーティーならオープントゥの靴やサンダルを履いても大丈夫とされています。その場合は必ずストッキングを着用するようにしましょう。
最近はネイルをしているように見えるストッキングがあるので、そういうものを利用するのも話題にもなりますし、1つの手かもしれませんね♪

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足のお手入れはペディキュアだけで終わらせないで!

「ペディキュアも塗ったし、これでサンダルを履く準備は完璧!」
いいえ、ちょっと待ってください。サンダルを履くという事はかかとも出すという事になります。かかとのお手入れはちゃんとしていますか?自分のかかとをあんまりじっくり見る機会もないかもしれませんが、ガサガサだったり乾燥していたり、ヒビが入っていたりしていませんか?
「かかとなんて誰にも見られないし」と思っていてはいけません。階段やエスカレーターなど他人の目線の高さに自分のかかとが・・・という機会も少なくありませんし、お座敷のお店などで正座した時など、意外と見られる機会が多いのです。

カチカチ・ガザガザのかかとは、かかと用のやすりで削ってかかと用の保湿クリームを塗りましょう。
1日2日では効果が見られなくても、1週間もするとかかとがつるつるになってくるのを実感できるはずです。

最後に

ペディキュアは、先に書いた通り、絶対にしなければならないものではないですが、この夏は挑戦してみるのもいいかもしれません。
しかしお店でネイルをしてもらうのは結構お金がかかるし、なんとなく恥ずかしいという方はまずは自分でペディキュアを塗ってみてはいかがでしょうか?
「ペディキュアをしてみたいけど、塗ったことが無い」という方はこちらの記事を参考にしてみてください。^^
関連記事:夏のペディキュアが自分で出来る!簡単な方法とおすすめカラーを紹介!

また、100円の材料なら気軽にトライできますよ!
関連記事:ペディキュアは100均の材料でもすごく可愛く出来る!ダイソーの商品のおすすめは?

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