桃の花を長持ちさせる!咲かない蕾を開かせる方法と生け方のコツもご紹介!

まだまだ寒いけど、
うっすら春の気配を感じるこの時期、

店頭に置かれている桃の花を見ると

「あ~そんな季節か~」

ついつい買ってしまう・・・(*^^*)

しかし、
早く買いすぎると肝心のひな祭りまで持たなくてショックを受けることもしばしば。

さらに
毎年、蕾がいっぱいついているのを
わざわざ選んで買ってるんだけど、

「いつ咲くかな?(∩´∀`)∩」

「そろそろ開くかな?(∩´∀`)∩」

「もういいんじゃない?(∩´∀`)∩」

とウキウキ待っているのに
蕾が開くどころか

「あれ!?なんか蕾しわっしわなってるやん!Σ(||゚Д゚||)ガーン」

という具合に毎回ほとんどの蕾が開く事なく枯れていきます・・・。

今年こそは!
桃の枝を長持ちさせて、
ついてる蕾全部開かせたい!

蕾から花が咲くところを見てみたい!!

そこで、
桃の切り花について徹底的に調べてみました!( `ー´)ノ

スポンサーリンク

桃の花を長持ちさせる方法とは?

桃の枝、

買ってきてすぐは元気そうなんですが

日に日になんだかしおれていってしまうんですよね・・・。

そして付いていた蕾はシワシワに・・

咲いてた花はポロッと落ちてきて・・

なんとも悲しい状況に( ;∀;)

今年はそうならないように出来るだけ長持ちさせたい。

それにはとにかく

桃の枝に水を沢山吸収してもらうことが大切なんです!

切り花を買った事のある人は
家で花瓶に生ける前に
水の中で茎の下の部分を切って水を茎に吸収させる
「水切り」という事をしたことがあるんではないでしょうか?

桃の枝も同じように水を吸収しやすい状況にしてあげる事が大切!

桃の枝を生ける時に

長さを調節するのと同時に

枝の下の部分を切ります。

出来れば水の中で切るのが一番だけど、

桃の枝は太いものもあって水の中では切るのが難しい!

というか無理っ!!!

という時は

サッと切って  彡サッ. ⊂(・ω・´

サッと水につけましょう!  彡サッ. ⊂(・ω・´
ここでポイントとなるのが

枝の切り方ですっ!

普通切り花だと斜めに切って
切り口の面積を出来るだけ多くして、
より水を吸収しやすくするんだけど、

桃の枝の場合は

十字に切り込みを入れます!

ちょっと難しいですが、

裂けてしまったりしても大丈夫なんで

大胆に十字に切り込みを入れてください。

これで水の吸収がよりしやすくなります。

もちろん

切り花を長持ちさせる基本の

水をこまめに替える

というのも大切ですよ~(*^^*)

桃の花が咲かない原因は?

買ってきた桃の蕾が咲かない原因のほとんどは、

ズバリ寒すぎるから

という事です。

本来、桃の開花時期は

3月中旬から4月中旬

なんです。

なのに、
ひな祭り用の桃が販売されているのは
2月末から3月3日まで。

そりゃ寒いですよね。
私だってまだまだ寒いですもん。

「え?だって咲いてる蕾もあるのに?」

と疑問に思われるかもですが、

それは販売用に特別に育てられているからです。

さらに、

冬の乾燥する時期が終わり、

3月~4月頃にしとしとと春雨が降り出す頃に

桃は咲きます。

そう。

桃は乾燥していると咲きにくいんです。

ある程度の湿気が無いと!

なので桃の蕾を咲かせるには

1.暖かい部屋に置く

(ただし!暖房の風は乾燥の原因になるので当たらないように注意っ!)

2.霧吹きで水をかけてあげる

(1日2回程度かけてあげてくださいっ)

そうすると蕾が開く可能性が上がります

そういえば今まで桃の花を買ってきたら

さむーい玄関に飾って、

そのまま霧吹きなんてするはずもなく・・・

水だけはこまめに変えてたけど、
そりゃ蕾開かないな( 一一)

と妙に納得しました。


スポンサーリンク

桃の花の生け方のコツは?

桃の花は枝ものなので普通の切り花と違って

一体どう生けたら・・・?

ってなりますよね。

わたしも、
最初買ってきたはいいものの、

コレ、どうすんだ?

というかコレが飾れるような花瓶、家にある?(・_・)

って一瞬固まりました。

でも、とりあえず花瓶に差してみると
案外いい感じだったりするもんです。

(ただ、枝が長いものは不安定になりやすいんで
安定感のある花瓶がいいと思うけど)

特に生け花のコンクールの応募するわけでもないので

自分の思うように生けてしまってOKです!

ただ、枝の長さは全部が均一にそろっているより

短いの、長いのを入れるとアクセントになっていいと思います!

さらに

私は知らなかったんですが

ひな祭り用のアレンジとしては

桃の花 プラス 菜の花

というのが結構定番の様です。

ピンクに黄色ってまさに春!
って感じですもんね^^

でも私は「桃の花だけ」というのが好きだし、

菜の花以外の花でも

春を感じられる自分が好きな花ならなんでも良いと思います!

桃の花の生け方の最後に

桃の花の蕾を開かせる方法を紹介しましたが、

実は買った時点で
その蕾が咲きそうか咲かないか
というのはある程度決まってしまってます・・・。

今、ある蕾を確認してみて
「咲きそうな蕾」

「咲かない蕾」
どっちなのか確認してみてください。

◎咲きそうな蕾

ピンク色をしている
膨らんでいる
ハリがある

△咲かない蕾

グレーや紫のような青みがかった色をしてる
蕾がくすんでいる
ハリがない

これを参考にしてチェックしてみてください!

咲きそうな蕾なら頑張って毎日霧吹き!

残念ながら咲かない蕾でも
あきらめないでとりあえずは毎日霧吹き!

それでもだめなら
来年の桃の花を選ぶ時の参考にしてください( ;∀;)

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。