暑中見舞いははがきと便箋どちらがいい?普通のはがきでもいいのか、どこで売ってるのかもご紹介!

初夏が近づくと、そろそろ暑中見舞いを出す時期ですね。
今はメールで簡単に連絡が取れる時代ですが、手書きの暑中見舞いを送ると、やはりメールで済ますよりも喜ばれるでしょう。初めて暑中見舞いを出される方は、いったい何に書いて出したらいいの?と頭を悩ませる方も少なくないと思います。今回は暑中見舞いを出す方法についてご紹介します!

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暑中見舞いははがきと便箋どっちで出すべき?

暑中見舞いといえば涼しげな絵が描かれたはがきが届くイメージですが、必ずはがきで送らなければいけないという決まりはありません。
久々に連絡を取る友人などに送る場合は書きたいことが沢山あるでしょうし、そうなるとはがきには書ききれない事もあるでしょう。そういう時は便箋に書いて封筒に入れて送ってもいいのです。
封筒の中にグリーティングカードなどを同封するのも素敵ですね。

暑中見舞いのはがきは普通のはがきで出してもいいの?

暑中見舞いをはがきで出す場合は、暑中見舞い用のはがきを使わなければならないのか疑問に思われるかもしれませんが、そんなことはありません。暑中見舞いをはがきで送る場合は普通のはがきで出しても何の問題もありません。
【暑中見舞いによく使われるはがき】
○普通のはがき
○市販の絵葉書
○郵便局が販売しているくじ付きのはがき「かもめーる」
最近は市販の絵葉書も可愛いものや素敵なデザインのものが沢山ありますが、普通のはがきに絵を書いたり、写真を印刷してオリジナリティを出すと気持ちが伝わり相手も喜んでくれるかもしれません。

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【暑中見舞いに使用してはいけないはがき】
●年賀状の残りのはがき
●喪中はがき
このようなはがきを使用するのは季節の挨拶には不向きですので使用しないように気を付けましょう。

暑中見舞いのはがきはどこで売ってる?

最近はコンビニにも暑中見舞い用のハガキが売っていて手軽に手に入れる事ができます。
先ほどご紹介したかもめーるも郵便局ではもちろん販売していますし、コンビニによって取り扱っているお店もあります。
市販の絵葉書についてはロフトや東急ハンズにも沢山置いてありますし、小さな文房具屋さんや雑貨屋さんにいけば、自分好みの1枚がみつかるかもしれません。

まとめ

普段は新聞やチラシ、DMしか入っていないポストに自分宛ての手紙が入っていると思わず嬉しくなってしまいます。
それが素敵な暑中見舞いだったらなおさらです!今まで暑中見舞いを送る習慣がなかった方も、今年はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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